絵画修復・保存工房 和蘭画房株式会社
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絵画修復工房 株式会社 和蘭画房
本社所在地: 〒621-0007 
亀岡市河原林町河原尻東垣内61−1
電話番号: 0771-56-8144
FAX番号: 0771-56-8143
 

工程1:作品の調査   実際の修復作業の工程について

状態調査〜記録と調査
記録と調査
・保存・修復計画立案およびご提案
状態検査の結果とお客様のご要望をふまえたうえで、保存計画を立案し、その一環として修復処置をご提案いたします。
・お見積もり
全体のお見積もりをご提案いたします。
・修復作業
保存・修復計画にもとづいた修復処置をすすめてまいります。
写真撮影
修復の処置に入る前に、作品の記録を取り、処置により失われてしまうオリジナル情報を修復後に確認できるようにしておきます。基本的にはデジタル撮影で記録していきますが、必要に応じて、4x5判の大型写真から35mmなどによる記録も行います。
・通常光反射写真
もっとも一般的な撮影方法で、全体の図像の傷みや汚れぐあい等を記録します。
・通常光側光(斜光)写真
絵画作品の裏側から光を当てることで基底材の薄くなった箇所や亀裂・剥落箇所を記録します。
・通常光横光写真
絵画作品の側面から光を当てて、基底材のゆがみや絵の具層の剥落やうきあがりの状態を記録します。
・紫外線蛍光反射写真/赤外線反射写真
汚れなどで見えなくなった裏書などを調査します。
写真撮影/調査
写真撮影
写真撮影
耐溶剤検査
実際の修復作業では、さまざまな種類の溶剤を使用します。
その溶剤の使用によって絵画作品へ影響が出ることを防ぐため、事前に耐溶剤の検査を行います。その結果にもとづいて、クリーニングや補強する際の接着剤・溶剤を選定した後、修復の作業へと移行します。
耐溶剤検査
コンディションチェック表の作成
お客様からお預かりした作品の状態をひとつずつチェックし、正確な修復工程を割り出すための必要事項を 記入していく書面が、こちらの「コンディションチェック表」となります。
修復士はこのチェック表をもとに、随時修復作業を行っていくことになります。 まず、作品の状態を表面・裏面に分けて検証していきます。 絵画の表面の状態はもとより、紫外線・赤外線などの特殊な装置を使った画面の調査方法や、キャンバス・木枠の 状態、過去に修復がほどこされたものなのかなども丹念に記録することで、より適切な修復を行うための情報を 確認します。
なお、このコンディションチェック表は、ご要望に応じて報告書としてお渡しすることも可能です。 ご希望のお客様は、弊社までお気軽にお申しつけ下さい。
作品コンディションチェック表
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